自家焙煎珈琲店CAFFE TRE~カフェトレ~

住所:宮城県石巻市羽黒町1丁目6-20
           
(立町郵便局斜め向い)

営業時間⇒11:30~19:00
                11:30~18:00(土曜日/祝祭日)

≪≪当店は、カフェの営業は行っておりません≫≫

 
定休日⇒日曜日

お休み⇒5月3日(木)~6日(日)

telephone0225-22-3577         
mailtocaffe-tre@nifty.com

Info0804

精製方法の違いを楽しもう!

エルサルバドル シベリア農園  南を太平洋に接する中米諸国の中でも最も小さな国土です。古くよりコーヒー栽培が盛んなエルサルバドルは、国土の大半が標高600m以上の高原で、亜熱帯気候にもかかわらず内陸部では温暖な気候で乾季と雨季に分かれコーヒー栽培には適しています エルサルバドルといえばブルボン種で7割が生産されています。残りの3割程度がパカマラ種という品種になります。ブルボン種を紹介したいと思います。 シベリア農園は、1870年にエピファニオ・シルバによって創業されました。現在は4代目のラファエルと妻のカルメンがマネジメントをしています。農園名の「シベリア」は、標高が高く、気候が涼しいことから名付けられました。農園は、ジャマテペック火山の東斜面にあり、肥沃な火山性土壌に化学肥料に頼らない有機土壌作りを行うサスティナブル農法にて栽培しています。 創業から100年以上が経過し現在の4代目の代になると、COEで4位を受賞するまでに農園は発展しました。 数年前の火山噴火では、あたり一帯は火山灰にかなりやられ、全滅した農園もありました。この農園は何とか被害を免れましたが、中米に蔓延している「サビ病」にやられ生産量が激減。現在も回復途上にあります。 しかし、高品質で名高いエルサルバドルコーヒー、量は減っても、品質は維持しています。  エルサルバドル・シベリア農園の3つのプロセスを楽しんで下さい。 【産地】エルサルバドル アワチャパン県アパネカ 【農園】シベリア農園 カルメン&ラファエル・シルバ 【品種】ブルボン種 【精製過程】ウォッシュド&ハニー&ワイニー 糸杉によるシェードツリー 【規格】SHB EP  スクリーン16アップ 【欠点規格】0-6/300g 【クロップ】2017/2018(収穫時期:1月~5月  船積み:2018/9) 精製法:ウォッシュド  完熟豆を収穫後、そして果肉を除去した後、発酵槽と呼ばれるプールに入れて水に浸けることにより、ミューシレージ(糖質の粘着質)のヌメリを取り除きます。そして、再び水洗いしたパーチメントを天日に出して乾燥します。 精製法:ハニー(パルプドナチュラル)  パルプドナチュラル製法は、ブラジルで開発されましたもので、ウェットプロセスのひとつで、収穫後のコーヒーチェリーを果肉除去し、パーチメントコーヒーにしてから乾燥を行ないま...

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