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プレミアム・ブレンド

~農園・産地指定の豆だけを使用した
           贅沢なオリジナルブレンド~


プレミアム・ブレンドNo.1 (焙煎度合)ハイロースト
 (ベース銘柄)コロンビア ナリーニョ フローラルハニー
 (クロップ)2016
/2017

プレミアム・ブレンドNo.2 (焙煎度合)シティロースト
 (ベース銘柄)コロンビア トリマ ロマーナ
 (クロップ)2017/2018
  
プレミアム・ブレンドNo.3 (焙煎度合)フルシティロースト
 (ベース銘柄)タンザニア AA Plus エデン

 (クロップ)2017/2018 

 

各¥490/100g

 

各¥2,350/500g (@¥470/100g)

焙煎度合いde飲み比べ!

※数量限定スペシャルティーコーヒーで、
  似た銘柄を扱っている為、休売中です。

あなたのお好みは、
ハイロースト(中煎り)
      それとも、
フレンチロースト(深煎り)


●エチオピア イルガチャフェ G1
        
~フルウォッシュド~

 【ハイロースト(中煎り)&フレンチロースト(深煎り)】
 

~「“モカ”って酸味があるんじゃないの?」・・・そんなことはありません!苦味・酸味などの強弱は焙煎度合いで決まります。「美味しいコーヒー」=「あなた好みの焙煎度合い」探してみませんか~

エチオピアは、コーヒー発祥の地として知られています。エチオピアコーヒーの中で高く評価されている産地は、ハラー地方、シダモ地方、ウォレガ地方、カファ地方といったように、殆どはアビシニアン高原にあります。
 
その中でも、南部高地の南部諸民族州ゲデオゾーン、イルガチェフェ地区は特別な評価を受けています。コーヒー生産が始まったのは1950年代と比較的新しいのですが、エチオピアコーヒー栽培地の中でも標高が高い1800~2000mの高地に加え、土壌の条件が優れ、寒暖の差が大きいので実の熟し方に時間がかかることから甘味が強くなります。しかし、そのような素晴らしい自然環境の元であっても、意欲的な生産者なくしては素晴らしいコーヒーは作られません。イルガチェフコーヒー生産者組合連合(YCFCU)は2002年に誕生した農協で、現在21生産者組合、コーヒー農家4万4000家族が参加しています。
 
以前はモカと言えば、ほとんどがナチュラルでした。しかし、唯一シダモ地方にしかない水洗設備を利用したフルウォッシュドが出回ると、イルガチャフェ地区のフルウォッシュドに注目が集り、新しいモカは世界中でスペシャルティコーヒーとして一気に人気が出ました。
 
そして、この地域のコーヒーは“Yirgacheffe(イルガチャフェ)”の名で世界的に認知され、特別な評価を受けています。
 
“フルウォッシュド”はモカ臭が少なく、また雑味がなく、澄んだ風味、花のような甘い香りと、コーヒー本来の甘味があります。前回ご紹介した“ナチュラル”とは、また別の風味を持っています。

ちなみに、昨今流行かつ中米での評価が高いゲイシャ種もエチオピアのゲシャ地区の野生種を栽培したものです。なので、エチオピアの柑橘系の風味を備えているわけです。
 

焙煎度合de飲み比べ!

 茶葉で、日本茶と紅茶の区別は誰にでも出来るし、味の違いも判ると思います。コーヒーも焙煎度合で、「これはハイ・ローストの味」、「これはフレンチ・ローストの味」と誰にでも判るし、見た目でも判ります。焙煎度合の違いは、茶葉以上にハッキリしているものです。

 

銘柄の違いで飲む前に、焙煎度合の違い、茶葉で言えば日本茶なのか紅茶なのかの違いが判らないと、コーヒーは美味しいくは飲めません。同じ銘柄の豆が、焙煎度合でどのように変化するのかを実感して下さい。コーヒーを楽しむための第一歩を、この素晴らしいコーヒーでお楽しみ下さい。

 【産地】エチオピア 南部諸民族州ゲデオゾーン イルガチャフェ地区
【生産者】イルガチェフェコーヒー生産者協同組合
【品種】在来種
【精製過程】フルウォッシュド 100%天日乾燥 欠点規格:03/300g

【クロップ】2014/2015(収穫時期:9月~11月)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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