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数量限定・スペシャルティコーヒー!

Ethiopia Yirgacheffe G1
エチオピア モカ G1
~イルガチャフェ~

【シティロースト(中煎り)】
【フルシティロースト(深煎り)】

 エチオピアは、コーヒー発祥の地として知られています。エチオピアコーヒーの中で高く評価されている産地は、ハラー地方、シダモ地方、ウォレガ地方、カファ地方といったように、殆どはアビシニアン高原にあります。
 その中でも、南部高地の南部諸民族州ゲデオゾーン、イルガチェフェ地区は特別な評価を受けています。コーヒー生産が始まったのは1950年代と比較的新しいのですが、エチオピアコーヒー栽培地の中でも標高が高い1800~2000mの高地に加え、土壌の条件が優れ、寒暖の差が大きいので実の熟し方に時間がかかることから甘味が強くなります。しかし、そのような素晴らしい自然環境の元であっても、意欲的な生産者なくしては素晴らしいコーヒーは作られません。イルガチェフコーヒー生産者組合連合(YCFCU)は2002年に誕生した農協で、現在21生産者組合、コーヒー農家4万4000家族が参加しています。
 以前はモカと言えば、ほとんどがナチュラルでした。しかし、唯一シダモ地方にしかない水洗設備を利用したフルウォッシュドが出回ると、イルガチャフェ地区のフルウォッシュドに注目が集り、新しいモカは世界中でスペシャルティコーヒーとして一気に人気が出ました。
 そして、この地域のコーヒーは“Yirgacheffe(イルガチャフェ)”の名で世界的に認知され、特別な評価を受けています。
 “フルウォッシュド”はモカ臭が少なく、また雑味がなく、澄んだ風味、花のような甘い香りと、コーヒー本来の甘味があります。ちなみに、昨今流行かつ中米での評価が高いゲイシャ種もエチオピアのゲシャ地区の野生種を栽培したものです。なので、エチオピアの柑橘系の風味を備えているわけです

【産地】エチオピア 南部諸民族州ゲデオゾーン イルガチャフェ地区
【生産者】イルガチェフェコーヒー生産者協同組合
【品種】在来種
【精製過程】フルウォッシュド 100%天日乾燥 欠点規格:03/300g
【クロップ】2017/2018(収穫時期:9月~11月)



Indonesia Manderin G1
インドネシア マンデリン G1
~セブンステラ~

【シティロースト(中煎り)】

【フルシティロースト(深煎り)】

 インドネシアは東西に5000㎞以上と非常に長く、赤道を挟んで大小13700もの島々で構成されています。インドネシアのスマトラ島で生産されるアラビカ・マンデリンは、全世界生産国の中でも最高級品質の1つに含まれることで有名です。中でもスマトラ島北部は、気候、降雨量、肥沃な土壌と高品質なコーヒーを栽培するのに適しております。また、同エリアは中・小規模の農園・農家の集まりですが、香りの高い生豆が収穫される事で有名です。
 トバ湖周辺及びアチェ州の7つの村から現地のカッパーが独自にブレンドしております。有機質にとんだ肥沃な火山土で栽培された風味豊かなコーヒーです。産地の違いによる7つのカップフィーリングをブレンドし、更にトリプルハンドピックによりきれいなカップに仕上げております。
 トバ湖は、スマトラ島の赤道近く、標高905mに位置して、中央部にある琵琶湖ほどのサモシール島をいれると湖全体の表面積は琵琶湖の約3倍(1,740km2)になります。最も深い所は529m、透明度が10mをこえるという美しい湖です。
 トバ湖に映えるダイナミックな夕焼けは、一度見たひとには生涯忘れられないほどの美しさといいます。その火山性の肥沃な土壌に根付いたマンデリン・コーヒーです。トバ湖の雄大な美しい夕焼けを想像しながら飲む珈琲の香りは格別のものと思います

【産地】インドネシア スマトラ島北部 トバ湖周辺地域
【生産者】トバ湖周辺の7つの村の小農家
【品種】ティピカ、アテン種
【精製過程】スマトラ式
【クロップ】2017/2018(収穫時期:1月~4月)



Specialty Blend・M
~スペシャルティブレンド・M~

【ミディアムハイ・ロースト(やや浅煎り)】
 上記2銘柄をブレンドして、やや浅煎りに仕上げました。


Specialty Blend・F
~スペシャルティブレンド・F~

【フレンチ・ロースト(深煎り)】
 上記2銘柄をブレンドして、深煎りに仕上げました。



各¥500/100g

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