③コーヒー豆/数量限定

数量限定・スペシャルティコーヒー!

Colombia Huila Sweet &Flowers
コロンビア ウィラ
~Sweet & Flowers~


【シティロースト(中煎り)】
【フルシティロースト(深煎り)】

 コロンビアコーヒーは、アンデスの肥沃な大地、輝く太陽、恵みのスコールと良質の評価を得るための絶好の栽培条件がそろっています。コーヒーチェリーの種子がしまって糖分を多く含んだ良質のものを栽培するためには、日中と夜間の気温差が大きい高地で栽培することが条件とされています。その条件を満たすアンデス山脈の山腹とコロンビアの源流の清水が精製を助けています。南北に長く伸びるアンデス山脈には多くの名品があります。しかし近年、1900年代のサビ病パンデミックにより、伝統品種のティピカ種からサビ病に強いカチモール種(カツーラとチモールハイブリッドの人工交配によるハイブリッド種)のカチモールコロンビア種に栽培品種の入れ替えが進みました。以来、コロンビアのティピカ種の香味は希少な存在になり、コロンビアのイメージは変わりました。
 そこに、サン・アグスティン村アソガード組合のスウィートなコーヒーが新しいコロンビアと注目されています。ウイラ県南部サン・アグスティン市アルヘンティーナで森林保全活動を行っている組合ASOGUARD 「アソシエーション・オブ・フォレストレンジャー・ファミリー・オブ・ラ・アルヘンティーナ」で、140家族で構成されています。この組合は2002年、国がこの地域で高品質なコーヒー豆を生産するように、資金を提供する事によりコカイン栽培からコーヒー栽培へ転換を促すために設立されたものです。この政策の下で数年間働いた後、この地域の自然を守りながらも、現在はCOLORS OF NATUREと一緒により高品質なコーヒー豆を生産する事に力を入れています。
 新しいコロンビアの顔になることができるでしょうか。楽しみですね♪

【産地】コロンビア ウィラ県サン・アングスティン市アルヘンティーナ  
【農園】アソガード組合
【品種】イエローブルボン、カツーラ種
【精製過程】フルウォッシュド 天日乾燥
【欠点規格】ほぼ0欠点
【クロップ】2018/2019(収穫時期:1月~2月 船積時期:2月)



Honduras Celaque ~Honey~
ホンジュラス セラケ
~Honey~


【シティロースト(中煎り)】
【フルシティロースト(深煎り)】

 中米中部に位置し、西にグァテマラ、南西にエルサルバドル、南東にニカラグアと国境を接しており、北と東はカリブ海、南は太平洋に面しています。周りの国々全てがコーヒーの名産地で囲まれています。
 国土の80%弱を占める山岳地帯、特に国土主要部は標高1000~1500mの高原地域で、土壌、気象ともにコーヒー栽培に適した環境です。
 以前は、高産地のものは評判が良くヨーロッパ向けに主に輸出されていましたが、経済状況からアメリカ市場にとられていました。また、他の中米産との質の差が大きくなりかけていました、しかし近年、国を挙げて高品質の栽培に取り組むなど努力の結果、生産量が上がるとともに、品質も向上し、カップ・オブ・エクセレンスに入賞するコーヒーを多数輩出するようになり、ホンジュラスコーヒーの評価は、年々高まっています。
 特に、西部地区のコパン県、オコテペケ県、レンピラ県に跨る最高峰セラケ山2850mがあり、この地域は冷涼な気候を有し、粘土質の土壌で、強い甘み、力強 いボディ、クリーミーな口当たりという評価を得ています。標高が高いために、サビ病被害が少ない地域とともに、感染予防に成功したと言われています。中米産がサビ病の後遺症で苦しむなか、際立った高品質を保っています。コパンは、世界遺産のマヤ遺跡で知られています。
 毎度好評の「ハニー」を、今度はホンジュラスで楽しんで下さい。

【産地】 ホンジュラス西部 セラケ地域(コパン オコテペケ レンピラ)
【生産者】セラケ地域の小農家から集買
【品種】ブルボン、レンピラ、カツアイ種
【精製過程】ハニー(パルプドナチュラル)
【規格】SHB
【欠点規格】0-6/300g
【クロップ】2018/2019(入港:2019/7

 

Specialty Blend・M
~スペシャルティブレンド・M~

【ミディアムハイ・ロースト(やや浅煎り)】
 上記2銘柄をブレンドして、やや浅煎りに仕上げました。


Specialty Blend・F
~スペシャルティブレンド・F~

【フレンチ・ロースト(深煎り)】
 上記2銘柄をブレンドして、深煎りに仕上げました。



各¥560/100g