コーヒー豆/数量限定

数量限定・スペシャルティコーヒー

Colombia KYOTO
コロンビア キョート農園
~JASオーガニック・RA認証~

【シティロースト(中煎り)】

【フルシティロースト(深煎り)】

 コロンビアコーヒーは、アンデスの肥沃な大地、輝く太陽、恵みのスコールと良質の評価を得るための絶好の栽培条件がそろっています。コーヒーチェリーの種子がしまって糖分を多く含んだ良質のものを栽培するためには、日中と夜間の気温差が大きい高地で栽培することが条件とされています。その条件を満たすアンデス山脈の山腹とコロンビアの源流の清水が精製を助けています。南北に長く伸びるアンデス山脈には多くの名品があります。
 コロンビアにコーヒーを持ち込んだのはスペイン・バレンシア生まれの神父。1730年に現在のビチャダ県に初めてコーヒーを植えました。1736年には同神父がカウカ県のポパヤンへ持ち込み栽培が開始されました。1832年には、初めてノルテデサンタンデル県のククタから輸出されました。
 シエラネバダはコロンビアの主要な有機コーヒー生産地となっています。Ecobioは90年代初頭より、このシエラネバダで有機コーヒーの生産を開拓してきました。EcobioはこのKYOTO農園を含め3つのオーガニック農園を所有しています。スペシャリティーコーヒー市場向けに生産する技術を有する有機JAS認定コーヒー栽培のプロフェッショナルです。
 JASオーガニック・RA認証のコーヒーです。

【産地】コロンビア シエラネバダ
【農園】KYOTO農園
【品種】ティピカ、カツーラ種
【精製過程】ウォッシュド
【規格】EXCELSO EP
【欠点規格】ほぼ0欠点
【クロップ】2017/2018(収穫期:8~1月 入港:2018.3)

 

East Timor Letefoho Rofina
東ティモール レテフォホ村 ロフィーナ

【シティロースト(中煎り)】

【フルシティロースト(深煎り)】

 長い争乱の時代を経て2002年インドネシアより独立した東ティモール。当時荒れ果てた国土には産業の基盤になるものはありませんでしたが,占領下に植えられたコーヒーの木が残っていたため,日本などの支援団体が指導して栽培環境を復活させてきました。その後、年々品質が向上し,今では栽培・精製がしっかりとなされ素晴らしい豆ができるようになっています。2003年から始まったコーヒー生産者への支援活動は着実に実っています。
 レテフォホ村は、東ティモール最高峰ラメラウ山をのぞむ山の中腹にあります。熱帯でありながら標高1450mを超える高地であるため昼夜の寒暖差が大きく、朝夕のたっぷりとした霧、2500-3000mmの年間雨量と、おいしいコーヒーができる利用の条件が揃っています。農薬や科学肥料を一切使わない昔ながらの自然農法で栽培し、完熟豆のみを丁寧に手摘みしました。 甘みと酸味がバランスよく共存し、透明感のあるまろやかな美味しいコーヒーに仕上げました。
 ここ数年はごく小さな集落のマイクロロットという形でお互いが切磋琢磨し、「品質向上=生活の向上」という事を理解し頑張っています。今回のマイクロロットはレテフォホ村の中の現地の言葉で”水が豊富”という名前の地域からです。20世帯の小さな集落ですが頑張っている感満載です。
 JASオーガニック認証のコーヒーです。

【産地】東ティモール エルメラ県
【農園】レテフォホ村の“水の豊富”な集落20世帯
【品種】ティピカ種
【精製過程】フルウォッシュド
【規格】公式規格なし
【欠点規格】5/300g
【クロップ】2017/2018(収穫期:6~8月 船積:2017.10)

 




Specialty Blend・M
~スペシャルティブレンド・M~

【ミディアムハイ・ロースト(やや浅煎り)】
 上記2銘柄をブレンドして、やや浅煎りに仕上げました。


Specialty Blend・F
~スペシャルティブレンド・F~

【フレンチ・ロースト(深煎り)】
 上記2銘柄をブレンドして、深煎りに仕上げました。



各¥530/100g