コーヒー豆/数量限定

数量限定・スペシャルティコーヒー

Costa Rica Aquiares
コスタリカ イサベラ農園

【シティロースト(中煎り)】

【フルシティロースト(深煎り)】

 スペイン語で「豊な海岸」を意味するコスタリカ共和国。「中米の花園」と比喩される環境先進国のコスタリカは、国土の25%が国立公園や自然保護区に指定されており、地球上の全動物種の約5%がこの国に生息しているとされています。
 タラズ、トレスリオス、セントラルバレーなど、狭い国土面積の中でも、非常に個性のあるコーヒーをそれぞれの地域で産出する優良産地です。
 中米では例外的に政治的安定が続いており、経済の発展も中米5カ国の中で群を抜いています。それ故に、生産コストも比較的高くなっています。
 首都サンホセから南東に1時間半の場所に位置するカルタゴ州 トリアルバ アキアレス地区にある、単一農園としてはコスタリカ最大の農園。地域の名前がそのまま農園名になっているほど、このコミュニティの象徴的な存在です。農園内には4つの湧き水と31の水路があり、コーヒーの木々に潤沢な灌漑水を提供しています。コーヒーの精選工程で発生する汚水や生活廃水もきちんと浄化され還元されています。園内の105haは熱帯雨林に覆われており、2003/2004年産からRA認証を取得、2012年にはコスタリカとして初のRainforest Alliance Climate Module(Friendly)認証を取得しました。アキアレス農園は、公的資金をうまく取り入れて地域コミュニティに還元しており、農園経営の一つのモデルケースとして成功しています。
 コーヒー農園は、標高900~1350mの斜面一体に広がっていますが、日本向けに入荷するロットは、標高1200m以上の区画のみに厳選しております。

【産地】コスタリカ共和国 カルタゴ州 トリアルバ アキアレス地区
【生産者】アキアレス農園
【品種】カツーラ、カツアイ、カティモール種
【精製過程】フルウォッシュド
【規格】SHB EP
【クロップ】2016/2017(収穫期:10~3月 入港:2017/5)

Guatemala Pampojila
エグァテマラ パンポヒラ農園

【シティロースト(中煎り)】
【フルシティロースト(深煎り)】

グァテマラには大きく分けて西から東迄8つの生産地域があります。狭い国土でありながら、地域ごとに異なる風味特性をもったコーヒーが生産されています。農園ごとにも風味特性は異なっており、品質・味ともに個性のあるものです。グァテマラコーヒーの高評価の一つとして、シェード・ツリー(コーヒーの木に日陰を作る役割の木)を使用することにあります。シェードツリーの効果は、高地産のコーヒーと低地産の違い程に現れます。高地産はチェリーの熟する時期は遅くなり、ゆっくりと熟成して完熟の実となり、コーヒーのカップの品質が高くなります。それと同様の事がシェードツリーの有無による性質の違いにも表れます。もともと、このように意識の高い生産国ですので評価の高い生産地は多いのです。今回は、8つの産地に属さないソロラ県を挑戦します。もともと評価は高かく、アンティグァ地方のものとして扱われていました。西部に広がるアルティプラーノと呼ばれる高原地帯、この中央に位置するソロラ県は、トリマン山、アティトラン湖を中心に巨大カルデラ周辺では、評価の高いコーヒーか生産されています。農園の歴史は古く、1900年初頭から栽培が開始されています。2010年の火山の噴火に伴い農園は甚大な被害を出してしまいましたが、大量の岩を取り除き、植え替え作業を行うなど苦労はありましたが、3年の月日を経て、農園は完全に復活しました。クリーンに優れた評価です。

【産地】グァテマラ共和国 ソロラ県 サン・ルーカス・トリマン地方
【生産者】パンポヒラ農園 Agropecuaria Atitlan
【品種】カツーラ種
【精製過程】フルウォッシュド
【規格】SHB EP
【クロップ】2016/2017(船積:2017/5

 



Specialty Blend M

~スペシャルティ・ブレンド M~
 
【ミディアム/ハイローストの間(やや浅煎り)】
 ~上記2銘柄をブレンドして、やや浅煎りに仕上げました~

Specialty Blend F

~スペシャルティ・ブレンド F~
  
【フレンチロースト(深煎り)】
 ~上記2銘柄をブレンドして、深煎りに仕上げました~


各¥530/100g